サービスの目的にかなったサイト構造

「MdNのブランドは元々デザイン業界に浸透していますし、ターゲットユーザはデザインをしている人たち。このような状況下でのデザイン提案は、エレファントさんとしてもやりにくかったと思いますよ。でもぼくらのブランドをよく考えて頂いて、すごくうまくまとめて頂きました。デザインに関しては、こちらからもたくさん要望を出しましたが、お互いに相談し合いながら、一番良いところへ着地できたな、と思います。」
「これは我々の雑誌の作り方にも通じますが、広告主の定義づけからはじめて、それにあったコンテンツにおとしこみ、ユーザがちゃんと読んで役立ててくれるサイトを目指しています。今後しばらくは、現在のコンテンツの中でユーザと広告主をセットにしていくことにフォーカスしていくつもりです。「人」と「人が求めるサービス」を結びつけることが、このサイトの役割です。そんなところまで、エレファントさんには考えて頂きました。」
パートナーとしてのエレファント

「今回のホームページリニューアルに際しては、長い付き合いができる、きちんとパートナーになってくれるところを探していました。エレファントさんとは「webcreators」のインタビューなどで何度かやりとりがありましたが、その際の弊社担当者から、対応がとても的確な会社だとすすめられ、決定したんです。」
「デザイン制作の現場で10数年やってきた経験上、デザイナーは「表現者」であると同時に、根本的には「請負人」であると考えています。オーダーされたものをつくり、満足できるものが作れて当たり前。だからクライアントからの評価は100点が出発点で、そこから引き算されていくんです。」
「今回の仕事に点数を就けるなら120点でしたね。デザインのセンスがあっても、こちらの要望を聞いてくれなかったり、営業力があってもデザイン力はイマイチだったり、通常はそういうところばかりです。その点今回は、こちらの要望をうまく表現に結びつけてくれ、非常に助かりました。ただ言うことを聞いているだけではなく、納得がいくような提案もしてくれて、仕事に対するプロフェッショナルな姿勢を感じました。やりとりの中に、気合いがにじみ出ていましたね。こういう、エレファントさんのような会社は珍しいんですよ。これからも引き続きパートナーとして一緒にやっていきたい会社です。」

